論文・著作リスト

これまでに発表した論文と著作のリストをここにあげておきます。

最終更新日:2016/7/26

発行年月 著 者 論 文 題 名・著 名 掲載誌・発行所
2016年7月 柴 正博 はじめての古生物学 東海大学出版部,190p.
2016年6月 柴 正博 最近の駿河湾団研のなかまと成果. 地学教育と科学運動,76,114-115.
2016年6月 柴 正博 伊豆半島は南から来たか? 化石研究会誌,49 (1),35-43.
2016年6月 柴 正博 駿河湾はどうやってできたか? 化石研究会誌,49 (1),3-12.
2016年3月 柴 正博・関口巧真・小川育男 静岡県菊川市に分布する倉真層群より産出したCarcharocles megalodonの椎体化石. 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,13,1-13.
2015年9月 柴 正博 地質調査入門 東海大学出版部,111p.
2014年8月 柴 正博 地質調査入門第4版 駿河湾団研
2014年5月 柴 正博・石橋尚弥・桑畑 宏・田辺 積 掛川層群大日層の二枚貝化石Glycymeris totomiensis Makiyamaの分類形質とGlycymeris rotunda (Dunker) との違い 東海自然誌(静岡県自然史研究報告),7, 1-14.
2014年3月 柴 正博・延原尊美・川田 健・宮澤市郎 山梨県南巨摩郡身延町に分布する最上部中新統飯富層遅沢砂岩部層の軟体動物化石−逗子動物群の再検討− 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,12,7-20.
2013年5月 横山謙二・柴 正博・小泉勇貴・宮澤市郎 静岡県富士市南松野に分布する中部更新統庵原層群岩淵層から産したニシン科とカタクチイワシ科の魚類化石. 東海自然誌(静岡県自然史研究報告),6,19-25.
2013年5月 横山謙二・柴 正博 静岡県富士宮市沼久保に分布する中部更新統沼久保礫シルト部層の堆積シーケンス. 東海自然誌(静岡県自然史研究報告),6,1-17.
2013年3月 柴 正博 静岡県に県立自然史博物館を! 静岡県博物館協会研究紀要,36,10-16.
2013年3月 柴 正博 東海地震はいつ起こるか? 科学運動と地学教育,69,1-10.
2013年1月 横山謙二・宮澤市郎・柴 正博・佐々木彰央 静岡県富士市南松野に分布する中期更新統庵原層群岩淵層から産したコノシロ亜科の魚類化石 地球科学,67,37-41.
2013年1月 柴 正博・廣瀬祐市・延原尊美・高木克将・安田美輪・富士幸祐・中村光宏 富士川谷新第三系,いわゆる静川層群の層序と軟体動物化石群集 地球科学,67,1-19.
2012年5月 柴 正博・石川智美・横山謙二・田辺 積 「田辺 積氏化石コレクション」にみられる鮮新-更新統掛川層群産軟体動物化石群集と化石密集層の形成要因 東海自然誌(静岡県自然史研究報告),5,1-29.
2012年3月 柴 正博・久松由季・岡崎宏美・渡邊 徹・柴 博志 静岡市有度丘陵に分布する中部更新統根古屋層の有孔虫化石群集と堆積環境の変遷 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,11,23-41.
2012年3月 柴 正博・篠崎泰輔・廣瀬祐市 山梨県身延町中富地域の新第三系,富士川層群および曙層群の有孔虫化石による生層序学的研究 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,11,1-21.
2011年3月 柴 正博・大迫崇史 駿河湾団研36年のこれまでの歩みと現在 地学教育と科学運動,65号,74-80.
2010年3月 柴 正博・大石 徹・高原寛和・横山謙二・坂本和子・長谷川祐美・村上千里・有働文雄 掛川層群下部層の火山灰層 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,10,17-50.
2010年3月 柴 正博・増田祐輝・柴 博志・駿河湾地震被害調査グループ 2009年8月11日駿河湾地震の被害分布の特徴と地形・地質との関連 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,10,1-16.
2009年11月 柴 正博 地質調査入門第3版 駿河湾団研
2010年4月 Jean-Pierre Masse and Masahiro Shiba Praecaprotina kashimae nov. sp. (Bivalvia, Hippuritacea) from the Daiichi-Kashima Seamount (Japan Trench) Cretaceous Research, 31, 147-153
2008年3月 柴 正博・高橋孝行・谷 あかり・山下 真 静岡県牧ノ原台地の更新統古谷層の有孔虫化石群集と堆積環境. 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,9,45-68.
2008年3月 恩田大学・延原尊美・柴 正博・山下 真 静岡県牧ノ原台地の更新統古谷層の貝化石群集と堆積環境. 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,9,19-44.
2008年3月 北村孔志・柴 正博 掛川市長谷に分布する掛川層群土方層から産出した十脚甲殻類化石. 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,9,11-18.
2008年3月 新村龍也・大石雅之・柴 正博 静岡県掛川市の上部鮮新統掛川層群大日層から産出したヒゲクジラ亜目鯨類の下顎骨片化石. 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,9,1-9.
2007年12月 柴 正博・横山謙二・赤尾竜介・加瀬哲也・真田留美・柴田早苗・中本武史・宮本綾子 掛川層群上部層におけるシーケンス層序と生層序層準. (1.5Mb) 亀井節夫先生傘寿記念論文集,219-230.
2007年12月 柴 正博・柴田勝重 東海大学自然史博物館におけるナイトミュージアム. 博物館研究,43(no.475),20-24.
2007年2月 柴 正博 自然史博物館の使命 タクサ 日本動物分類学雑誌,22,89-97.
2006年7月 柴 正博 海の子の詩によせて−駿河湾団研のこれまでの活動と成果. 地学教育と科学運動,52,47-53.
2006年3月 青塚圭一・柴 正博 オーストラリア南東部の下部白亜系から産する恐竜化石の特徴. 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告,8,19-35.
2006年3月 北村孔志・柴 正博・横山謙二 掛川層群大日層から産出した十脚甲殻類化石. 「海・人・自然」東海大学博物館研究報告, 8,1-10.
2006年2月 Susumu Tomita, Masahiro Shiba and Takami Nobuhara First post-Miocene Argonauta from Japan, and its palaeontological significance. Cainozoic Research, 4, 19-25.
2006年1月 柴 正博 18.6 牧之原台地と古谷泥層 更新世中期〜後期の海水準変動と赤石山地の隆起. 日本地質学会編:日本地方地質誌,4中部地方,朝倉書店,422-423.
2005年8月 柴 正博 2.2 静岡,掛川地域の新第三系・下部更新統 日本の地質増補版,共立出版,132-136
2005年7月 静岡の自然をたずねて編集委員会 (編集委員長・執筆) 新訂版日曜の地学13:静岡の自然をたずねて 築地書館, 235p.
2005年3月 新村龍也・柴 正博・深田竜一 掛川層群大日層から産出した後期鮮新世の脊椎動物(哺乳類・鳥類)化石 海・人・自然 東海大学博物館研究報告,no 7, -.
2004年12月 柴 正博 「恐竜館」から「自然史博物館」へ 博物館研究 v.39, no.12, 25-29.
2003年3月 横山謙二・柴 正博 砂浜泥層より産出したエイ類尾棘化石 静岡地学,no. 87,59-61.
2003年3月 横山謙二・柴 正博・藤田和美・木下洋一 掛川層群大日累層からのParotodus benedeni(板鰓類)歯化石の発見 海・人・自然 東海大学博物館研究報告,no 5, 31-35
2002年11月 柴 正博 「静岡県に自然史博物館を!」の活動とその活動に参加して. 地学教育と科学運動,no.41,29-34.
2001年5月 柴 正博 V 館種別博物館の調査研究 自然史博物館 新版博物館学講座6,博物館調査研究法,雄山閣出版,91-101
2001年4月 静岡県立自然史博物館推進協議会編(編集・一部執筆) しずおか自然図鑑 静岡新聞社, 192P.
2001年3月 柴 正博・石橋忠信 静岡県博物館協会インターネット活用研究会の活動 静岡県博物館協会研究紀要,no24,14-23
2001年3月 阿部勇治・柴 正博・宮澤市郎 庵原層群から産出したカズサジカの枝角化石 海・人・自然 東海大学博物館研究報告,no 3, 63-75
2001年3月 柴 正博・横山謙二・新村龍也・伊藤芳英 掛川市上西郷における掛川層群産鯨目化石発掘調査の成果-地質および堆積環境 海・人・自然 東海大学博物館研究報告,no 3, 77-89
2001年3月 新村龍也・柴 正博・横山謙二・北村孔志 掛川市上西郷における掛川層群産鯨目化石発掘調査の成果-海生哺乳類化石 海・人・自然 東海大学博物館研究報告,no 3, 91-99
2001年3月 横山謙二・柴 正博・新村龍也 掛川市上西郷における掛川層群産鯨目化石発掘調査の成果-板鰓類化石 海・人・自然 東海大学博物館研究報告,no 3, 101-111
2001年3月 柴 正博 博物館にホームページを!-なぜ博物館にホームページが必要か 平成12年度文化財セミナー報告書,東京都多摩社会教育会館, 5-15
2000年12月 柴 正博・石橋忠信 博物館にホームページを! 科学系博物館ホームページ活用・作成の手引き,科学系博物館ネットワーク活動推進協議会,103-110.
2000年7月 化石研究会編 (編集委員・一部執筆) 化石の研究法−採集から最新の解析法まで- 共立出版, 368p.
2000年3月 柴 正博・渡辺恭太郎・横山謙ニ・佐々木昭仁・有働文雄・尾形千里 掛川層群上部層の火山灰層 海・人・自然 東海大学博物館研究報告,no 2, 53-108..
2000年3月 横山謙ニ・後藤仁敏・柴 正博 掛川層群大日累層から産した板鰓類化石 海・人・自然 東海大学博物館研究報告,no 2, 37-52.
2000年3月 石橋忠信・柴 正博 ホームページコンテンツとしての博物館データベース 第2回アート・ドキメンテーション研究フォーラム報告書,103-110.
2000年1月 平塚 明・柴 正博 植物園のウェッブサイト 博物館研究,.v.35, no.1, 18-22.
1999年7月 石橋忠信・柴 正博 ホームページ時代のデータベース 博物館研究,.v.34, no.7, 27-31.
1999年6月 柴 正博・石橋忠信 博物館にホームページを!−博物館ホームページ推進研究フォーラムの目的と活動− 博物館研究,.v.34, no.6, 18-22.
1999年3月 柴 正博・石橋忠信 博物館におけるホームページの役割 海・人・自然 東海大学博物館研究報告,no 1, 81-95.
1998年12月 柴 正博・石橋忠信 博物館のデジタル情報とインターネット利用 地学雑誌,v.107, no 6, 809-812.
1998年 3月 柴 正博・石橋忠信 博物館におけるホームページの活用と展開 静岡県博物館協会研究紀要,no.21, 11-21.
1997年 7月 柴 正博・惣塚潤一・山田 剛・東元正志・菊地正行・小坂武弘 静岡県榛原郡地域の相良層群と掛川層群の浮遊性有孔虫生層序 地球科学,51,263-278
1997年 3月 柴 正博・石橋忠信 東海大学社会教育センターにおけるホームページの開設 静岡県博物館協会研究紀要,no.20, 51-60
1997年 3月 藤白隆司・興水達司・柴 正博・小坂共栄 関東山地北西縁部,「駒込帯」およびその北側に分布する中新統の地質時代 地球科学,51,158-163
1997年 1月 柴 正博 私立大学の博物館27 東海大学自然史博物館 大学時報,vol.252,118-121
1996年11月 柴 正博・十河寿寛・川辺匡功・竹島 寛・村上 靖・横山謙二・駿河湾団体研究グループ 静岡県榛原郡地域の相良層群と掛川層群の層序 地球科学,50,441-455
1996年10月 地学団体研究会編(編集委員・一部執筆) 新版 地学事典 平凡社
1996年 1月 柴 正博 丹那断層の地震断層としての実態 大震災−その時地質家は何をしたか,東海大学出版会,229-243
1994年 5月 柴 正博・加納和人・青木洋人・高清水康博 静岡県有度丘陵に分布する草薙層の層序 地球科学,48,209-221
1994年 3月 柴 正博・森田端祐・藪 一典 駿河湾西岸における海浜礫の移動 東海大学紀要海洋学部,no.37,147-167
1993年11月 Masahiro Shiba Middle Cretaceous Carbonate Bank on the Daiichi-Kashima Seamount at the junction of the Japan and Izu-Bonin Trenches. Cretaceous Carbonate Platform, AAPG, Mem., 56, 465-471
1993年 7月 柴 正博 生層序の方法と問題点 地球科学,47,353-355
1993年 3月 柴 正博 東海大学自然史博物館の1992年度展示改修の経緯について 静岡県博物館協会研究紀要,no.16,30-40
1993年 3月 柴 正博・弓矢勝彦・根元謙次 駿河湾北東部内浦湾の音響基盤の年代 東海大学海洋研究所報告,no.14,55-63
1992年12月 柴 正博・阿部勇治・福田美和・横山謙二・堀内伸太郎・石川裕一・矢部英生・井上雅博・駿河湾団体研究グループ 静岡県富士宮市沼久保の富士川河床に分布する礫シルト層(更新統)の層相と化石について 自然環境科学研究,5,21-32
1992年 7月 地学団体研究会静岡支部編 (編集委員長・執筆) 日曜の地学13:静岡の自然をたずねて 築地書館
1991年11月 小坂共栄・増田信吾・柴 正博 赤石山地西縁部の和田層から産出した前期中新世の浮遊性有孔虫化石 地球科学,45巻,475-479
1991年11月 柴 正博 南部フォッサマグナ地域南西部の地質構造−静岡県清水市および庵原郡地域の地質− 地団研専報,40号,1-98
1991年 4月 フォッサマグナ地質研究会(執筆) フォツサマグナの隆起過程 地団研専報,38号,159-181
1991年11月 柴 正博・伊津信之介・根元謙次 駿河湾,石花海北堆の礫の起源 地団研専報,38号,11-18
1991年 4月 柴 正博・佐瀬和義・角田史雄・志知龍一・田中鉄司 富士山の基盤 地団研専報,38号,1-10
1991年 3月 柴 正博 東海大学自然史博物館のサマースクールについて 静岡県博物館協会研究紀要,no.14,11-17
1990年 7月 柴 正博・大久保正寿・笠原 茂・山本玄珠・小林 滋・駿河湾団体研究グループ 静岡県富士川下流域の更新統,庵原層群の層序と構造 地球科学,44巻,205−223
1990年 5月 小坂共栄・久保田正史・柴 正博・北爪 牧・徳田大輔 関東山地北西部の内山層から発見された前期中新世の浮遊性有孔虫化石 地球科学,44巻,154−158
1990年 4月 柴 正博・根元謙次・駿河湾団体研究グループ・有度丘陵沖調査グループ 駿河湾西部,有度丘陵および沖合の地質構造 東海大学紀要海洋学部,30号,47−65
1990年 3月 角田史雄・柴 正博・鈴木好一 南部フォッサマグナ地域の浅層地殻の変形過程,−特に,新生末における富士川谷の非対称背斜の形成過程− 地質学論集,34号,171−186
1989年 5月 柴 正博・鈴木好一・駿河湾団体研究グループ 静岡層群の層序と構造 地球科学,43巻,140−156
1988年 6月 日本の地質「中部地方T」編集委員会編(編集委員・一部執筆) 日本の地質「中部地方T」 共立出版
1988年 3月 Masahiro Shiba Geohistory of the Daiichi-Kashima Seamount and the Middle Cretaceous Eustacy Sci. Rep. Natural History Museum, Tokai Univ. no.2, 1-69
1987年 4月 柴 正博 富士川谷の層序と構造 構造地質研究会誌,32号,19-35
1986年 5月 柴 正博・駿河湾団体研究グループ 静岡県清水市北部,興津川流域の地質 地球科学,40巻,147-165
1986年 1月 足柄団体研究グループ(一部執筆) 足柄層群の層序と地質構造−足柄地域の新第三系・第四系の研究(2)− 地球科学,40,47-63
1985年 1月 柴 正博・花田正明 房総半島野島崎の東南東沖にある海底谷(房総海底崖)から得られたシルト岩 東海大学紀要海洋学部,20号,1−10
1985年 1月 東海大学海洋学部第一鹿島海山調査団編(一部執筆) 第一鹿島海山 東海大学出版会
1982年10月 駿河湾団体研究グループ(執筆) 静岡県庵原地域の地質層序と地質構造 地団研専報,24号,157−167
1982年 3月 地学団体研究会編(一部執筆) 自然をしらべる地学シリーズ4,地層と化石 東海大学出版会
1981年 1月 地学団体研究会静岡支部編(一部執筆) 日曜の地学13:静岡の地質をめぐって 築地書館
1979年 5月 柴 正博 小笠原諸島東方,矢部海山(新称)の地史 地質学雑誌,85巻,209−220
1979年 3月 高草山団研(執筆責任者) 静岡県高草山地域の層序と構造 地質学論集,16号,157−167
1976年12月 赤石裂線追跡グループ(執筆) 赤石裂線の位置 地質学論集,13号,73−81
1976年 7月 東海大学海洋学部第一鹿島海山調査団(一部執筆) 第一鹿島海山の地形と地質 地球科学,30巻,222-240

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Masahiro Shiba